皮膚に出来てしまった悩みのたるみを改善する効果的な治療


皮膚に出来てしまった悩みのたるみを改善する効果的な治療ブログ:15年11月06日


ボクの奥さんの体質に新しい命が授かってから
もうすでに臨月に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況にあります。

すでに我が家は、
いつ娘が生まれてくれてもいいように、
臨戦態勢に入っております。

さてさて、
MAXにお腹が大きくなっているボクの奥さん…
動くのも一苦労のようです。

「ふぅ…ふぅ…」

でも、2歳のムスコこうちゃんは、
そんな奥さんの状況を理解できず、
「遊そぼ!」「抱っこ!!」とダダをこねます。

そこで、奥さんはムスコに言います。

「ごめんね。ママは、いまお腹の中に、
こうちゃんの妹がいるから、抱っこしてあげられないの。
妹が生まれてきたら、また一緒に遊ぼうね」

ムスコは、なにかを理解したのか、
奥さんのお腹をナデナデしました。

それからというもの、
ムスコは、奥さんに抱っこを求めたり、
無理に遊ぶことを求めたりしなくなりました。

奥さんが洗濯物を干すとなると、
ムスコは洗濯物を持ってくれます。
奥さんが床拭きをはじめると、
ムスコも同じように床を拭いてくれます。

見よう見まねですが、
ムスコなりに奥さんのお手伝いをしているのです。

きのう、奥さんを追いかけて走ったムスコが、
おもいっきりつまづいてこけてしまいました。

すぅ〜と立ち上がったムスコは、
痛かったのか、恥ずかしかったのか、目に涙をいっぱいためて、
下唇が上唇にかぶせて、泣くのをジッと我慢してました。

奥さんは、ゆっくりと腰をかがめて、
ムスコの目線で優しくこう言いました。

「大丈夫?痛かったね。我慢しなくていいのよ。泣いてもいいのよ」

ムスコは大きくゆっくりとうなづいて、大きな声で泣きました。
そして、抱きしめられたその顔は、
だんだんと安堵の表情になっていきました。